白髪染めの色が落ちやすいワケは染め方だけじゃない

自分で白髪染めをしても、数週間でまた白髪が目立ってくると憂うつですね。せめて1ヶ月位はきれいに見せたいなぁ・・とため息が出てしまいます。

でも、白髪染めの色が長持ちしない原因を知れば、もっとホームカラーした髪の色を長持ちさせることができますよ。白髪染めがすぐ色落ちする原因はいくつかあるんです。

白髪染めの色が落ちやすい理由で一番多いのが髪がとても傷んでいる場合。髪の一番外側には、キューティクルというウロコ状のタンパク質があります。このウロコが傷んで開き気味だと、髪の内部に入った色素が外に流れ出やすい状態を生み出しているのです。

対策としては、髪のダメージをケアするのが一番です。それと同時に、日頃から髪が傷まないようにカラーをするよう心掛けてください。髪を染めた後の数日間は特に丁寧にトリートメントする習慣をつけると効果があります。

髪が傷んでないのにすぐ色が落ちる場合は、白髪染めの使い方が間違っている可能性があります。原因として考えられるのは、薬液の量が少ない、説明書に書かれている放置時間を守っていない、放置中の髪の毛の温度が低すぎるなどです。白髪染めと書いていない一般のヘアカラーを使って染めた場合も、すぐに色が落ちてしまいます。

白髪染めをした後で透明なヘアマニキュアをすると、紫外線による髪のダメージを防ぐと同時に色落ちを抑える効果があります。白髪染めが長持ちすると同時に髪が傷むのも防止できるので、ヘアケアにこだわる人に人気があります。